2014年1月25日土曜日

20140125白馬
















今までは雪山=ゲレンデ

ゲレンデから奥に入ると見たことのない景色が広がります
スノーシューやスキーで登るのはきついですが、
きつさを忘れますね

ゲレンデという人工物から200メートル登るだけで、突風が吹いたり、
気温が急に下がったり、雪庇の危険が存在します
1人で歩いていて、怪我でもしたら確実に凍死すると感じる環境です
命の危険が隣り合わせにあります
人が自然と共に生きるということはそういうことだと思います
科学技術で守られた中で生活していると忘れがちですが

野生を思い出す時間は大切です



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