NEIGHBOR-Takenaka
2014年2月25日火曜日
20140217-21東京
テレビ東京で放映してました
同じ年のトップアスリート山本良介選手
表題は元暴走族総長のオリンピック選手
刺激もらえますね
昼はとても一緒にトレーニングできないので、夜はたまに一緒にトレーニング?
とても素晴らしい人格者だと思います
若手アスリートからの人望も厚い
多摩川をランニング
他にも皇居、駒沢公園、代々木公園もランニング
東京のランナーの数は別格です
やはり魅力ある都市ですね
2014年2月9日日曜日
20140209クラフツマンシップ
愛用しているライカのフィルムカメラ
大量生産でなく、職人が作っていた時代のプロダクトは存在感がスゴイ
デローザのヴィンテージバイクが店にきました
イタリアの職人もスゴイ
プロダクトからでるオーラというものなんでしょうか
カタチのないものですが、このオーラを分かることは大変重要なことだと思います
実際に美術品を見ることと、ネットの中で同じ美術品を見ること
実際に旅に行って見る風景と、ネットの中で同じ風景を見ること
プロカメラマンが撮影した写真と、素人が撮影してインスタグラムで加工した写真
違いのわかる男を目指します
2014年2月5日水曜日
20140205トレイルランニングへの視点
トレイルランニングとの出会いは、石川弘樹さんでした
5年程前だったでしょうか、湘南にあるBEACH葉山で打ち合わせ
石川弘樹さんが颯爽と走って到着
「鎌倉から山越えてきたんです」
この人は頭おかしいのか?
と思ったことをよく覚えています
聞いたことこそありましたが、
そこではじめてトレイルランニングというスポーツを詳しく知りました
よくよく考えてみたら、自衛隊の富士山の競争、
カンペイさんがヨーロッパの山を走る番組など
昔からテレビでは好きで観ていたなと
NEIGHBORはなぜトレイルランニングをしているのか?
視点は健康産業なのです
トレイルが日常生活の近くにあり、気持ちよくカラダを動かせる生涯スポーツとして
普及していくことを目的としています
ここ数年程で楽しむ方々が増え、みなさん力もつけてきておられます
レースでがんばることは非常に素晴らしい!
ギアにこだわることもいい!
ですが、我々は視点はいつも忘れず
健康のための生涯スポーツとして実施して頂く提案を
スポーツの普及は簡単ではありません
プロサッカー界にいたことがあるのでよくわかりますが、
サッカーですら100年構想
スポーツを根付かせるためにすることは?
もっと考えなければいけません
国土の70%が山林の日本では実際に生涯スポーツに十分なり得ると思います
健康産業を支え、医療費の削減にも役立つと本気で考えています
そのベースに自然環境を考えたり、競うことが入ってくればよいなと
レースを実施することが本当に我々の提案に合致するのか?
自問自答しながら、今年は少なくとも2レース実施します
できるだけ哲学に沿ったカタチで実施したいと思います
明日1レース、そして今週末にはもう1つも発表できるかなと
レース発表を前にちょっと考えてみました
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