2014年2月5日水曜日
20140205トレイルランニングへの視点
トレイルランニングとの出会いは、石川弘樹さんでした
5年程前だったでしょうか、湘南にあるBEACH葉山で打ち合わせ
石川弘樹さんが颯爽と走って到着
「鎌倉から山越えてきたんです」
この人は頭おかしいのか?
と思ったことをよく覚えています
聞いたことこそありましたが、
そこではじめてトレイルランニングというスポーツを詳しく知りました
よくよく考えてみたら、自衛隊の富士山の競争、
カンペイさんがヨーロッパの山を走る番組など
昔からテレビでは好きで観ていたなと
NEIGHBORはなぜトレイルランニングをしているのか?
視点は健康産業なのです
トレイルが日常生活の近くにあり、気持ちよくカラダを動かせる生涯スポーツとして
普及していくことを目的としています
ここ数年程で楽しむ方々が増え、みなさん力もつけてきておられます
レースでがんばることは非常に素晴らしい!
ギアにこだわることもいい!
ですが、我々は視点はいつも忘れず
健康のための生涯スポーツとして実施して頂く提案を
スポーツの普及は簡単ではありません
プロサッカー界にいたことがあるのでよくわかりますが、
サッカーですら100年構想
スポーツを根付かせるためにすることは?
もっと考えなければいけません
国土の70%が山林の日本では実際に生涯スポーツに十分なり得ると思います
健康産業を支え、医療費の削減にも役立つと本気で考えています
そのベースに自然環境を考えたり、競うことが入ってくればよいなと
レースを実施することが本当に我々の提案に合致するのか?
自問自答しながら、今年は少なくとも2レース実施します
できるだけ哲学に沿ったカタチで実施したいと思います
明日1レース、そして今週末にはもう1つも発表できるかなと
レース発表を前にちょっと考えてみました
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