2014年1月24日金曜日

20140123スポーツバー

その昔、ケイタズバースポーツというスポーツバーが京橋にありました。
大手フィットネスクラブで店舗開発をしながら、スポーツの普及の方向性が何か違うと
考えていた頃出会い、働かせてもらっていました。

元々、バスケチーム松下スーパーカンガルーのマネージャーをしていたオーナーのケイタさん。お客さんはバスケ関係者が多かったですが、サッカーや野球などのファンが集う
まさしくたまり場でした。
アメリカやヨーロッパの街では、スポーツバーが数多くあり、多くの人がスポーツを語る
場所がある。お酒を飲み交わし、交流が生まれ、文化として根付く。
スポーツを実践する場所と観る場所、そしてフリークが交流する場所があって普及して
いく。
そんな考え方に影響受けました。
実際に京橋にトップアスリート、スポーツフリークが集合してました。
コミュニティがしっかりできてましたね。

若者はお酒を飲まない、飲みにけーしょんは死語だと、言われていますが。
遠い昔からお酒がなくなっていないことを考えると、
お酒を飲み交わしながら、好きなことを語る場というのは必要なのでしょうね。



最強山男新名さんから白馬へはお酒もってこい!
とのメールでケイタさんの誕生日(123で覚えやすい)を思い出しました。


0 件のコメント:

コメントを投稿